心理カウンセラー小林宏暢監修

認知行動療法の解説


認知行動療法とは?

認知行動療法とは心理療法(精神療法)の一つで、認知療法とも言われています。
欧米では、行動認知療法とも言います。
認知療法と行動療法は深く密接しており、これを合わせて認知行動療法と呼ぶ場合もあります。
療法と称していますが、医療だけではなく技能訓練やビジネススキルアップ、また、子供の教育など、幅広い分野で活用されています。
認知行動療法は、元々はうつ病の治療法として、研究、開発されましたが、今ではパニック障害などの不安障害、各依存症、摂食障害などにも適用され、高い成果をあげていると言われています。
精神疾患に限らず、アダルトチルドレンの回復や「不安、怒り、悲しさ、むなしさ」などの感情問題、ストレス関連の問題、対人関係問題に、非常に有効的な心理療法として活用されています。
この療法の特徴は技法を習得することによって当面の問題を改善するだけでなく、認知の歪み(考え方のクセ)を修正する方法を身につけ、自分の人生の質を高める事にあります。


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