心理カウンセラー小林宏暢監修

認知行動療法の解説


認知行動療法の解説

認知行動療法はクライアントの感情を暖かく受け止める側面と、理性的に解決策を探していく側面を兼ね備えています。
認知(考え方)に至る経緯の発見と見直しをクライアントとカウンセラーが共同作業で行い、性格分析をし、抱えている悩みやカウンセリングでの目標・課題に焦点を当てて、問題解決を進めていきます。
ご自身の考え方や新たな考え方(心理的対処)に気づくことで、認知の歪み(考え方のクセ)が修正されていき、考え方の改善に結びついき、自尊心が増えます。
そして、その修正や改善を行動に当てはめていくことで自信につながり、より自尊心が増えていきます。
自尊心が増えると自己愛も増え、マイナス思考や情緒不安定などが改善されるだけでなく、楽しいや満足感などの感情も豊かになっていき、認知の歪みや考え方がより改善されていきます。


考え方が良くないことに頭では理解しているのに、そのようになれないのは、考え方のクセが邪魔して、正しい心理的対処ができていないからです。
その、考え方のクセの修正と正しい心理的対処をカウンセリングで習得していきます。


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