心理カウンセラー小林宏暢監修

認知行動療法の解説


認知行動療法の概要

下記は認知行動療法の概要を図に表したものです。


認知(考え方)に至る経緯とその具体例


認知行動療法_内容2解説図



※認知=自動思考 …  自動的に根拠なく思い浮かぶ考え。瞬間的な考えやイメージ。
※スキーマ(中核信念) …  心の中核になる考え方。くせを作る。
※媒介信念(思い込み) …  スキーマと自動思考の間に立って橋渡しをしている。
※埋め合わせ戦略 …  ネガティブな媒介信念やスキーマが表面化してしまうと
本人がつらくなる為、それを防ぐために取る戦略

上記のように出来事と自分の思考を客観的に細かく分析し、考え方のクセを発見、修正を行っていきます。

認知行動療法における最終目標は,クライアントの情緒や行動に対するセルフコントロール能力を向上させることです。
カウンセラーはその「気付き」を促す協力者となります。


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